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Cloudii® Cloud Manager (Cloudii® CM)

クラウドの管理・運用に欠かせない基本的な機能へのインターフェースを、ユーザーが利用しやすいように整理・再構成した、統合管理コンソール型のWebアプリケーションです。
以下の4つの機能を持っており、例えばインスタンスの停止漏れ等によるクラウド料金の使いすぎや、クラウドリソースの不正使用などを発見するのに役立ちます。

1. マルチクラウド対応

API経由で各クラウドサービスから情報を取得し、Cloudii® Cloud Manager上で各クラウドサービスを一元管理できます。
クラウドサービス毎の仕様の違いを気にすることなく、シームレスに操作することが可能です。

対応するクラウドサービス:
- Oracle Cloud
- Amazon Web Services (予定)
- Microsoft Azure (予定)
- Alibaba Cloud (予定)

2. ステータス可視化

クラウドサービス上で保有しているインスタンスやVCN(仮想ネットワーク)、Boot Volume等のリソースの一覧、および詳細情報が表示できます。
リソースの稼働状況などを素早く確認するのに役立ちます。

リソースの一覧表示

リソースの一覧表示


リソースの詳細情報

リソースの詳細情報

3. コスト分析

月別のクラウド料金をグラフ表示できます。サービスごと、あるいはリソースに設定したタグ毎の内訳の表示やフィルタリングも可能です。
料金を様々な観点で確認することで、例えばインスタンスの停止漏れ等の不要なコストの原因を特定するのに役立ちます。

月別のクラウド料金のグラフ

月別のクラウド料金のグラフ


リソース種別毎の料金詳細\(画像はCOMPUTEBAREMETALの詳細\)

リソース種別毎の料金詳細(画像はCOMPUTEBAREMETALの詳細)

4. ガバナンス

クラウドサービス上で発生したイベント(例えばインスタンスの作成、削除、起動など)の一覧および詳細を表示することができます。 クラウドリソースの不正操作などを発見するのに役立ちます。

イベントの一覧表示

イベントの一覧表示


カレンダーやフィルター等での絞り込みも可能

カレンダーやフィルター等での絞り込みも可能

Cloudii CMの仕組み

Cloudii CM ダイアグラム

Cloudii CMは、ユーザーからのリクエストを受け付けてWebページを表示する外部公開サーバーと、クラウドサービスのエンドポイントへアクセスして情報を取得する内部サーバーの二段構成となっています。ユーザーは、内部サーバーへ直接アクセスすることができないようになっており、これによってセキュリティを確保しています。


本プロダクトのマニュアルは こちら をご参照ください。

価格やその他の詳細については、下記よりお問い合わせください。

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